​踊る「熊谷拓明」カンパニー

COMPANY

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​熊谷拓明

8歳の時に観劇したミュージカルに衝撃を受け、一人で踊る日々を送り、独学に限界を感じ15歳より札幌ダンススタジオマインドにて宏瀬賢二に師事。2008年〜2011年、シルク・ドゥ・ソレイユ『believe』に出演。独創的な即興のソロパートでアメリカ合衆国ラスベガスにて850ステージに立つ。帰国後は自身のオリジナルジャンル「ダンス劇」を数多く発表。これまでに『夜中に犬に起こった奇妙な事件』(振付)、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017『不思議な森の大夜会』(演出・出演)、 めぐるりアート静岡2019参加作品 野外ダンス劇『近すぎて聴こえない』(演出・出演)、ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020『パラトリテレビ』(Pちゃん/パペット話者)、おうちで見よう!あうるすぽっと2020夏『おはなしの絵空箱』(ステージング・出演)など。

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東出宜子

小学生の時にサウンド・オブ・ミュージックを観て衝撃を受け、役者を志す。

高校生の時に劇団ひまわりに入団。18歳で初めて受けた舞台のオーディションで

主役に抜擢される。

23歳の時に表現の幅を広げる為ダンスを始め、これまで様々なアーティストのサポートダンサーや各種公演でその実績を重ねている。

また、得意な歌をいかした活かした“歌いながら踊る”という領域での活動も増え、

ミュージカル出演にも繋がるなど他方面で活躍中。

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原佑介

横浜出身、18歳でストリートダンスと出会う。2010年にニューヨークに単身渡米し様々な刺激を受け、帰国後ダンスユニットABANDONを結成。国内外のコンテスト、バトルで好成績を収めている。

マイノリティジャンルのtutting, threadなどを軸に感覚を絞り出し構築されるダンスは、独特な空気感を漂わす。

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稲葉 由佳利

4歳より佐々木三夏バレエアカデミーにて佐々木三夏・池端幹雄・鎌田あす香に師事。コンテンポラリーダンスを平田恵子・熊谷拓明に師事。

・踊る「熊谷拓明」カンパニー
明日の裏の底の方
・大和シティーバレエ
Summer  concert2020想像×創造
熊谷拓明作品  耳なし芳一
・CAT-A-TAC
「しまね伝統芸能祭」オープニング公演『石見神楽×ダンス SHOKI〜鐘馗』 に出演。他、平山素子、近藤良平、児玉北斗、キミホ・ハルバート、作品などに出演。

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福島玖宇也

日本大学藝術学部演劇学科卒。東京都生まれ兵庫県育ちの生粋のエセ関西人。小学校から高校卒業までひたすら野球に打ち込むが、何を血迷ったか大学では演劇の道へ。しかしそこでダンスと出逢い、踊り狂い始める。トニー賞を3度受賞したHinton Battle氏が校長を務めるHinton Battle Dance Academyに大学在学中に合格。1期生として、多ジャンルを世界的ダンサーたちから3年間無償で学ぶ。2019年にはニューヨークのダンスサマープログラムに奨学金を得て参加。2020年公開の大林宣彦監督映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱-』にダンサー出演するなど映像作品にも活動の場を広げている。吉本興業所属。

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武安由宇里

2015年 東京芸術大学院修士課程(先端芸術表現専攻)修了。在学中、国際交流基金KAKEHASHI PROJECTにより渡米、

シカゴ美術館附属美術大学、イェール大学などで作品を発表。

コンテンポラリーダンスを二見一幸、加賀谷香の各氏に師事し、作品に多数出演。

クラシックバレエを箱田あかね氏に師事。
2017年バレエコンクールin横浜 コンテンポラリー部門シニア 1位受賞。現在、工学院大学非常勤講師。

コントーションスタジオ ノガラでWSを開催。踊ること、

創ること、表現を伝えることに励む。

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​池上楓子

近所の児童舞踊教室にてオムツ時代に踊り始める。

2歳より、平井允浦に師事。

まっすぐ歩けない幼少期、踊るとなると眠気が覚める青年期を経て、日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。

在学中に身体から見えるものの幅広さに興味を持ち、コンテンポラリーダンスの研究室に所属。岩淵多喜子に師事。

学内公演での振付を通して創作する楽しさを知る。

過去に、川村美紀子、村本すみれ、高野美和子、柳本雅寛、

柿崎麻莉子などの作品に参加。

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​村井友映

6歳からクラシックバレエを始める。
中学高校は吹奏楽にのめり込み、高校3年生の夏に唐突に社交ダンスを始める。その後ジャズダンスにハマり、そして何故か演劇の大学へ。
現在はシアターダンスやコンテンポラリーなど様々なジャンルの踊りやお芝居、歌を学んでいる。枠にとらわれない表現者になるべく邁進中。