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© 踊る『熊谷拓明』カンパニー

​試作ダンス劇

「明日の裏の底の方」

​ダンス劇作家「熊谷拓明」が次世代ダンス劇俳優発掘の為に行った初のオーデションから選出された4人のキャストと熊谷が紡ぐダンス劇。

​未来へダンス劇が動き出す瞬間を目撃下さい。

試作ダンス劇「明日の裏の底の方」

2020年4月3日(金)~4日(土)/全3公演

HALF MOON HALL (〒155-0031 東京都世田谷区北沢4丁目10−4)

作.演出/熊谷拓明

​出演/東出宜子 原佑介 稲葉由佳利 福島玖宇也

照明/山口明子 美術/上領大祐 音楽/余田崇徳

​企画・制作/踊る「熊谷拓明」カンパニー

 

4/3 (金)

19:30開場/20:00開演

 

4/4(土)

14:30開場/15:00開演 | 17:30開場/18:00開演

チケット

¥2500(全席自由)

​​     【2/17 ~】

 

お問合せ 

踊る「熊谷拓明」カンパニー

odoru-kumagai@e-mail.jp

「明日の裏の底の方」について

ABOUT STORY

目が覚めたら知らない3人の男と女が全く身に覚えのない部屋でけらけら笑いながらころころ転がっていた。

聞けば彼らもこの部屋がどこなのか、互いが誰なのかも知らないと言う。

では何故そんなにけらけら笑えるのか尋ねると、わかりきった自分の部屋で明日を迎えるより、どこまでが今日なのかわからないこの部屋で過ごす方がいいのだと言う。

私もその気持ちが少しわかるような気がした。

4人になった私たちは何処までが今日なのかわならない時間をけらけらと笑ってを過ごし始めた。

けらけら、けらけら、けらけら、けらけら...

みんな明日の何処かに得たいの知れないトゲがある、そう明日の裏の底の方。

作・演出/熊谷拓明より皆様へ

 ダンス劇と自ら言い続け、作り続けて6年が経ち私の中でダンス劇が何なのかが少しずつ明確になり、私の思うダンス劇を多くの方に観て頂きたいのと同時に、新たにダンス劇の世界に登場してくれる人材に出会いたい気持ちが強くなり初めてカンパニーでのオーディションを行いました。

そこで出会った東出宜子、原佑介、稲葉由佳利、福島玖宇也の4人と新しいダンス劇を皆様にお届けすることに体温が上がっております。

​いつか共演出来ることを楽しみにしながらも、今回は伝える事に専念して皆様と一緒にこのダンス劇を客席から見る事を楽しみに、丁寧に作ってまいります。

 

​ダンス劇作家/熊谷拓明 

キャスト 

それぞれの画像をクリックするとプロフィールがご覧頂けます。

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東出宜子

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原佑介

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稲葉由佳利

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​福島玖宇也