11月09日(土) | APOC Theater

『北の空が赤く染まるとき、四十男がこうべを垂れる』(12)

独自の表現ジャンルダンス劇の発表を続けるダンス劇作家熊谷拓明が、彼の真骨頂である一人ダンス劇新作を発表! 今回も作・演出・出演をつとめる熊谷の舞踊生活25周年/生誕40周年を迎えた2019年の一人ダンス劇はAPOCシアターにて25日間/40公演を決行!! 踊る『熊谷拓明』カンパニーならではの遊び心のある大企画となる。
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『北の空が赤く染まるとき、四十男がこうべを垂れる』(12)

日時・場所

2019年11月09日 18:30 – 19:40
APOC Theater, 日本、〒156-0054 東京都世田谷区桜丘5丁目47−4

イベントについて

▽ストーリー

踊ることが罰せられるようになってしまったある町。

25年間誰にも発見されることなく自宅の裏庭で毎晩踊っていた男が、1件の目撃情報により警察に身柄を拘束されてしまう。

獄中でも踊りを踊る事を我慢出来ない彼は、またいつかあの裏庭で踊る事を夢見て『踊り』にはみえない自分だけの『踊り』を探し始める。