• Grey Facebook Icon
  • Grey Twitter Icon
  • Grey Instagram Icon
  • Grey YouTube Icon

© 踊る『熊谷拓明』カンパニー

PAST SHOW

過去の作品

2015年6月に『おい!そこは俺のマイキャッスル!』から始まった

踊る『熊谷拓明』カンパニー。

ダンスと芝居、現実と非現実の間にぶら下がる作品は観客の日常に違和感と希望を見いだす。

北の空が赤く染まるとき四十男がこうべを垂れる
2019.11.2-30
踊る『熊谷拓明』カンパニー 第7回公演
千歳船橋 アポックシアター
作品紹介
熊谷の舞踊生活25周年、生誕40周年を記念した25日間40公演一人ダンス劇は、踊る事が禁じられたある街で人知れず25年間踊り続けた男の『踊る』とは彼にとっての何だったのかを、拘置所で過ごす日々の中で彼自身が『踊る』事と向き合う作者自身の25年ともリンクしたものとなった。

作・演出・出演  熊谷拓明

照明/山口明子 音楽・音響/余田崇徳 衣装/山田いずみ 舞台美術/上領大祐  楽曲提供/原田茶飯事

作補.・演出助手/ 久世孝臣  舞台監督/菅隆司 宣伝美術/タラコデザイン  制作/水谷亮子  

企画・制作/踊る『熊谷拓明』カンパニー

上を向いて逃げよう2018.9.19-23
踊る『熊谷拓明』カンパニー 第6回公演
日暮里 D倉庫
作品紹介
閉店後のバーには、その日ライブを行ったヘラヘラとしたシンガーソングライター、コアなファンの酔っぱらい女、気まぐれで働きにやってくるフラフラ女、バーの店主のイライラ男。 それぞれの生き方を言い訳や皮肉を込めて語り合う中で、 4人の明日への価値観が複雑に変化して、絡み合う。 選ぶ明日は希望への道か、絶望への階段か、はしっても、転がっても、進む以外は存在しない時間の中でもがく大人達を描いた。

作・演出・出演  熊谷拓明

出演 /松田尚子 原田茶飯事 岡本優(TABATHA )

照明/山口明子 音楽・音響/余田崇徳 衣装/山田いずみ 舞台美術/上領大祐 楽曲提供/原田茶飯事

演出助手/ 久世孝臣  舞台監督/菅隆司 宣伝美術/タラコデザイン 宣伝写真/鈴木ななみ制作/水谷亮子  企画・制作/踊る『熊谷拓明』カンパニー

嗚呼、愛しのソフィアンヌ│2017.10.20-29
踊る『熊谷拓明』カンパニー 第5回公演 一人ダンス劇
千歳船橋 APOCシアター
作品紹介
相方に逃げられた漫談師じょセフィーヌは、スナックを居抜きで借りてわずかなファンに漫談を披露する日々を送っていた。 久しぶり舞い込んで来たテレビ出演のチャンス、彼はカメラの前で相方への不満、世間への不満をぶちまける。 しかしそれは相方への愛、世間への嫉妬に変貌していく。 そんな男のスピーチをテレビの前で見守るのは元相方ソフィアンぬだった。 40を目前に一人になった男の心の成長痛をヒリヒリと描いた作品。

作・演出・出演 熊谷拓明

楽曲提供/サトウリュースケ  美術/上領大祐  照明/山口明子(Theatre Kanpany) 音楽.音響/余田崇徳 衣装/山田いずみ

演出助手/村山香菜  制作/水谷亮子 スペシャルサンクス/菅隆司(Theatre Kanpany) 企画/踊る『熊谷拓明』カンパニー 宣伝美術/タラコデザイン

宣伝伝写真/中村紋子 協賛/タラコデザイン

幕が開かない日もあるの│2017.1.12-15
踊る『熊谷拓明』カンパニー 第4回公演 ダンス劇
日暮里 D倉庫
作品紹介
夢を諦める事で人を救済する空間に連れてこられた1人の男。 一つ一つの夢に判を捺して箱に詰める作業を繰り返し行う日々。それを見守る見届け人。 作業中にたまたまインターネットラジオから流れた歌声が、少しずつ彼らの作業を狂わせていく。 夢を持つ事の希望と絶望を並べ、観客が何処へ向かうのかを問いかけた。

作・演出・振付 熊谷拓明

出演 / 宮内大樹 サトウリュースケ 熊谷拓明 楽曲提供/ サトウリュースケ 美術/ 上領大祐 衣装/ 山田いずみ 

照明/ 山口明子(Theatre Kanpany) 音響/ 余田崇徳 演出助手/ 村山香菜 制作/ 水谷亮子 舞台監督/ 菅隆司(Theatre Kanpany) 

企画/ 踊る『熊谷拓明』カンパニー 宣伝美術/ タラコデザイン 宣伝写真/ ARISAK

ひとりで出来ることを数えたら│2016.9.24-25
踊る『熊谷拓明』カンパニー 第3回公演 一人ダンス劇
下北沢 ハーフムーンホール
作品紹介
熊谷の自叙伝的作品。 父と母と熊谷のやりとりから、当時の熊谷の決心や迷いを浮き彫りにさせ、ラストでは両親に、そして観客に向けた決意表明のような力強い踊りが続く。