試作ダンス劇

「ささやかに鳴く」

2021/4/16(fri)-17(sat)(全3回公演)

【作.演出.振付】

 熊谷拓明

【出演】

 武安由宇里/池上楓子/村井友映

【チケット】

 2021 /3 /8 (mon)予約開始

 詳細は近日ホームページ等で発表。

【会場】

​ ハーフムーンホール

 〒155-0031 

 東京都​世田谷区北沢4-10-4

 小田急線、下北沢駅(徒歩8分)

 または東北沢駅(徒歩6分)

 京王井の頭線、下北沢駅(徒歩8分)

​【キャスト】

武安由宇里

2015年 東京芸術大学院修士課程(先端芸術表現専攻)修了。在学中、国際交流基金KAKEHASHI PROJECTにより渡米、

シカゴ美術館附属美術大学、イェール大学などで作品を発表。

コンテンポラリーダンスを二見一幸、加賀谷香の各氏に師事し、作品に多数出演。

クラシックバレエを箱田あかね氏に師事。
2017年バレエコンクールin横浜 コンテンポラリー部門シニア 1位受賞。現在、工学院大学非常勤講師。

コントーションスタジオ ノガラでWSを開催。踊ること、

創ること、表現を伝えることに励む。

​池上楓子

近所の児童舞踊教室にてオムツ時代に踊り始める。

2歳より、平井允浦に師事。

まっすぐ歩けない幼少期、踊るとなると眠気が覚める青年期を経て、日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。

在学中に身体から見えるものの幅広さに興味を持ち、コンテンポラリーダンスの研究室に所属。岩淵多喜子に師事。

学内公演での振付を通して創作する楽しさを知る。

過去に、川村美紀子、村本すみれ、高野美和子、柳本雅寛、

柿崎麻莉子などの作品に参加。

​村井友映

6歳からクラシックバレエを始める。
中学高校は吹奏楽にのめり込み、高校3年生の夏に唐突に社交ダンスを始める。その後ジャズダンスにハマり、そして何故か演劇の大学へ。
現在はシアターダンスやコンテンポラリーなど様々なジャンルの踊りやお芝居、歌を学んでいる。枠にとらわれない表現者になるべく邁進中。

​【作.演出】熊谷拓明

試作ダンス劇を創ろうと考えたのは2019年の秋頃でした。

きっと仲間が欲しかったのか、わかってほしかったのか、

とにかくダンス劇を絶やさない。そんな大げさを本気で考えての事でした。

第一回目の試作ダンス劇は奇しくもダンス劇どころか、全ての表現活動が新しい在り方を模索しなくてはいけない風が吹き始めた2020年4月に、様々な意見が嵐のように吹き荒れる中、当時まだ耳に新しかった、「新型コロナウイルス感染拡大予防対策」をとっての上演となった。

当日も会場までの道ですれ違う全ての人が、僕を犯罪者を見るような目を向けているような錯覚がして、2日の公演ですっかりげっそりしたことを覚えている。

そんな中で僕を支えてくれたのは、当時のオーデションに合格して参加した4人のキャストの前を見据える姿勢とエネルギーでした。

昨年とは状況は変わりつつあるが、いまだ答えの出ないこれからの舞台表現のあり方を、安武由宇里、池上楓子、村井友映と共に私達なりの方向を定めていこうと思っています。

皆様と共有できることを楽しみにしています。

​踊る「熊谷拓明」カンパニー主宰/熊谷拓明

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© 踊る『熊谷拓明』カンパニー